鬼虫 ネタバレ 結末 2巻 【そのオンナの手段を選ばない生命力がすごい…】

鬼虫 ネタバレ 結末 2巻

 

いつのころか、東南海中に島があり、
いつから人が住み始めたのかも
知る人もおらず
いつからかその島は「鬼島」
呼ばれるようになった。

 

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鬼虫 ネタバレ

 

「鬼島」は、海流の関係で
島民が外界へ出ることのできず、
孤立し、島の中だけで世界が成り立っていた。

 

一族は80人弱ほどで、
質素でありながら力強い生活を送っていた。

麦を食べ、魚を銛で獲り、刃物はなまくら。

山の神を崇めていた。

男女ともに上半身裸で過ごし、
女も男に負けないくらい屈強な者も多かった。

 

トラゴはククリと幼い頃から仲良く
そのまま夫婦になったが、
子供がまだできなかった。

 

二人が幼い頃、トラゴの姉と三人で
海辺で遊んでいたときに
トラゴの姉が、うっかり沖へ流されて
消息不明に なってしまうといった
事故があった。

 

その事故以来、トラゴは海に近づくことを
恐れるようになった。

 

ある日トラゴは、女が打ち上げられているのを見つける。
眉がなく、着物を身につけた若い女は、
どことなく、トラゴの姉に似ていた

 

トラゴはククリと共に、
マナメというその女を匿うようになった。

 

島の長である巫女クウロウ伯母が
マナメのことを不吉として見ていたからだった。

 

マナメはトラゴの姉とは似てはいても、
その姉とは別人で、
都から追われた女だった。

 

マナメは自分を慕うトラゴを利用し、
自分を匿うククリを誘惑しようとしたりする。

 

そんな中、島は地震、不作、火山噴火などの
天変地異に次々に襲われ、
島民はもうすぐくる冬を不安に思いはじめた。

 

クウロウ伯母の息子モモエ
マナメの存在を偶然知り、
最初は恐れていたが、
なんともいえない色香を持つマナメに
誘惑されて彼女を匿うようになる。

 

味方が増えたマナメは
トラゴをうっとうしく思い、
どんどん傲慢に振舞うようになった。

 

それでも姉の面影を持つマナメを
憎むことができないトラゴ。

 

そして、ナマメのためにと、
モモエを中心に若い男数人が、
島の集落から離れたところに新たな集落を作った。

 

あるとき島に漂着した新たなる船は、
マナメのいた都の文明を島に広めることになった。
刀、米、、船…

 

そして、マナメは船を作り、
この島を脱出し都に戻ろうと考え、
造船技術を持つククリを集落に取り込んだ。

 

ククリはマナメに惹かれてはいたが、
トラゴをずっと愛していて、
なにより島が滅びることを危惧していた。

 

ククリは、マナメのためというよりも、
島民が助かるために船を作ることを選んだ。

 

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