地平線でダンス ネタバレ 柏木ハルコ 【ノーベル賞を目指すはずが、モルモットに…】

地平線でダンス ネタバレ 柏木ハルコ

 
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地平線でダンス ネタバレ

 

ヒロインの琴理は、ごくごく普通の女子。

ただ、
キュリー夫人に憧れて
ノーベル賞を目指
しているのは

あまり普通じゃないか

眼鏡をかけて、
どちらかというとダサめの三十路女子。

 

そんな琴理も結婚願望があって、
研究所のパートナー竜ケ崎に
積極的にアプローチするのですが、

まるっきり脈無しε-(‐ω‐;)

 

対照的に、
竜ケ崎は、なんでもソツなくこなすのですが
逆に何にも夢中になれないタイプの男子。

 

だからか、ノーベル賞への夢に燃える琴理に
影響されるのですが、
琴理を女性という意味では意識していませんでした。

 

ある日、事故が起こり、それを機に
竜ケ崎は自責の念で自暴自棄になってしまいます。

――実験用ぬいぐるみを
琴理が装置に乗せたまま
ワームホールに飛び込んでしまい、
再び現れた装置には
黒焦げになった琴理がいた―――

 

ワームホール理論とは

ウラシマ効果を利用した、
理論上実現可能なタイムトラベルのこと。

 

ワームホール理論やら、
相対性理論とか出てくると
なかなかのSFものかと思いますが、
特に小難しいわけでも
シリアスなわけでもなく
琴理が意識だけタイムスリップして
モルモットの姿で奮闘するという
コメディタッチの漫画なので
ほんわかした気持ちで読み進められます。

 

それじゃあ、漫画のタイトルの地平線でとは
どこからくるんでしょ。

事象の地平線?

今の科学で観測できるギリギリの領域
その境界線を行き来して奮闘する琴理を
ダンスに例えなのかもしれません。

 

けっこうハラハラドキドキの展開でしたが
最後はこうくるかっ!て展開でした~

 

 

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