鬼虫 結末 感想 【レベル違いのその力強さはどこから…?】

鬼虫 結末 感想

 

鬼虫 ネタバレ

 

平安時代ごろの日本に、
周りを海で完全に囲まれた島がありました。

そこでは人は、まるで原始時代のような
素朴で平和な暮らしを営んでいました。

しかし、その島に漂流者が流れ着いたことで
島民たちの生活は変わっていくことになります。

発見したトラゴとククリにとって、
その漂着者の顔は、かつて海に流れていってしまい、
生き別れになった姉そっくりだったのです。

漂流者を「凶」として始末をしようとする島民たちですが、
トラゴにはその決断はできません。

そして、彼女の漂着と時を同じくするように、
島に災厄が起こり始めるのでした。

 

鬼虫 感想

 

柏木ハルコ先生の作品は、
一つごとにまったく時代背景やカラーが違うという特徴がありますが、
本作では古代日本、それも「文明」から隔絶された小島
という斬新さがありました。

当たり前のように裸で、性的なシーンも頻発しますが、
そこにはエロさ以上に(エロくないわけではありませんが)
人の逞しさや強さを感じるシーンに仕上がっています。

パニック寄りのアクションもの、サバイバルものというのが
全編を通じての感想ですが、
絶望的な状況にあっても、
現代人とはまたレベルの違う強さを見せるトラゴたちには、
感動する部分が数多くありました。

 

 

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花園メリーゴーランド 無料 全巻 【とにかくエッチでびっくりした…】

花園メリーゴーランド 無料 全巻

 

花園メリーゴーランド ネタバレ

 

家にいい伝わる名刀を探しにいった少年基一が、
ひょんなことから目的地にたどり着きそびれてしまい、
山奥にある柤ヶ沢に入り込み、
そこにしばらく滞在することに!

しかしその集落は外の世界とはまったく違った風習、
とりわけ淫らな慣習が色濃く残された場所でした。

基一はエッチで美人なご婦人方に迫られたり、
泊まった家のみづえさんにエロい誘惑を受けたりと大変な目に遭い、
ついには流されるように童貞を喪失し
みづえさんとも関係を持つようになってしまいます。

 

花園メリーゴーランド 感想

 

とにかくエッチでビックリしました!

しかも単にその手のシーンが多いというだけでなく、
基本的な画力や構成力、
そこに至るまでのカット割りや間が絶品なんですね。

勢いのままに迫られ、
ついには初体験まで済ませてしまった基一は災難ではあるのでしょうが、
読んでいる側としたら、正直羨ましいと思いましたね。

結構漫画ではありがちな設定やシチュエーションなんですが、
個人的には本作以上の「やらしさ」を感じた作品はありませんね。

淫靡さの点からすれば、
柏木作品の中でもナンバーワンだと思います。

 

 

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健康的で文化的な最低限度の生活 ネタバレ 生活保護

健康的で文化的な最低限度の生活 ネタバレ 生活保護

健康的で文化的な最低限度の生活 あらすじ

生活保護の現場の様子を、
申請を受ける職員の視点から描いた漫画作品です。

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
と補償されているとはいえ、
現実にはキレイゴトだけでは済まないのです。

保護を申請する側の希望や事情と、
水際作戦で申請を受理しない方策も行っている役所側の思惑
自称市民からの監視や偏見、更には上からの要請など、
切実な立場や単なる傍観者の立場から
生活保護というデリケートな問題を扱っています。

 

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健康的で文化的な最低限度の生活 感想

 

役所職員の目線で描かれていはいますが、
どちらかというと、
生活保護を真に必要としている人たちを
主題においているように思えました。

つまり、本当に救いの手を必要としている人たちを、
具体的な過去の事情と共に紹介する流れが
主な流れだと感じたのです。

例えば、親子で役所に来訪した際の子供のセリフとか、
冒頭からいきなり自殺をほのめかす申請者とか。

それに応じなければならないケースワーカーのやりとりは、
フィクションとはいえ重苦しい雰囲気でした。

 

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健康的で文化的な最低限度の生活 ネタバレ 柏木ハルコ

健康的で文化的な最低限度の生活 ネタバレ 柏木ハルコ

健康的で文化的な最低限度の生活 あらすじ

東京の区役所に就職した、主人公の義経えみるが
生活保護を取り扱う福祉事務所に配属され、
生活保護に関わる問題について関わっていく

社会福祉制度に全く知識をもたないえみるは
配属先に不安を覚えるが、
配属早々、先輩ケースワーカーの半田から
110世帯の担当を任されてしまう。

半田に助けられながら、
必死に仕事を覚えていくえみるだったが、
生活保護を受けていた男性の自殺
母親から虐待を受けていることを
うかがわせる子どもとの会話、
精神的に追い詰められた女性からの罵詈雑言など
衝撃的な体験を経験していく。

やがて、えみるはケースワーカーとしての自覚を深め、
生活保護制度に関して本格的に勉強を始める。

 

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健康的で文化的な最低限度の生活 感想

鈍感な主人公が、生活保護に関わる問題に関わるうちに
成長していく姿がみていておもしろいです。

生活保護、貧困など、今の世の中で問題になっている話題が、
曖昧ではなく、リアルにかかれていて
知らない世界をのぞけているようで勉強になります。

生活保護のしくみもよくしれて
行政はどこで生活保護を求める人に対して
ラインを引かなければならないか、
生活保護が本当に必要な人、生活保護に甘えてる人、
どういう場合はダメか、など色々な事情があっておもしろいです。

 

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